お金をかけずに 歯を白くする方法

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あまりお金をかけないで歯を白くしたい!効果があると噂の方法を検証しました

 

病院やクリニックで、オフィスホワイトニングと呼ばれるホワイトニングをすると、うん万円とけっこうお金がかかりますよね。

 

歯が黄色く黄ばんでしまうと第一印象が悪く見えてしまいます。歯を白くして好印象を持ってもらいたいですよね。お金をかけずに歯を白くする方法を知りたい!という方はこのページを是非ご覧ください。

 

身近な物で歯を白くする方法

  • レモン汁やお酢使って歯を磨く
  • 重曹(ベーキングパウダー)で歯を磨く
  • 歯ブラシをする時に乾いたまま歯を磨く
  • 食後30分後に磨く
  • 電動歯ブラシで磨く
  • マニキュアを使う
  • フルーツを食べる
  • バナナの皮で擦る
  • 激落ちくんを使う
  • 歯を白くするという歯磨き粉を使う

 

このような身近な物で歯を白くする方法として知られていますが、中には間違った方法も存在します。
個別に詳しく解説していきます。

 

× レモンやお酢を使って磨く

クエン酸によって、歯の表面にあるエナメル質が溶ける事で歯の表面が少しデコボコになり光の反射で若干白く見えます。
歯は再石灰化していくので、これではすぐに戻ってしまいますし、歯を溶かすことにはリスクがあります。

 

△ 重曹(ベーキングパウダー)を使って歯を磨く

重曹を使って歯を磨く方法はけっこう知られていますが、歯の表面の着色汚れを落とす点では少しの効果があるようです。
歯の黄ばみを落とすことはできますが、歯を削る力が強すぎるので表面に傷がついてしまい、その傷に汚れが溜まりやすくなってしまうので△です。

 

△ 歯ブラシをする時に乾いたまま歯を磨く

普通は歯ブラシを濡らしてから歯を磨くと思います。しかし泡立ちがよくなっているだけで磨いている気になってしまっている場合がほとんどです。
泡立ちが早いと歯磨き粉に含まれている有効成分も歯に作用する前にうがいで流れてしまうので、少し違和感があると思いますが、乾いた歯ブラシで歯一つ一つを丁寧に磨いていきましょう。

 

△ 食後30分後に歯を磨く

昔は食後30分以内に磨くといいと言われていましたが、最近では歯の表面のエナメル質の保護のため30分後が理想と言われています。
しかし、この食後のいつ磨くかは最近になって見直されています。
食後30分間がエナメル質が柔らかくなっているので、通常通り硬くなる約30分後が理想とされているようです。

 

○ 電動歯ブラシで磨く

電動歯ブラシの中でも水流洗浄ができるものなら、歯の細かい隙間やデコボコ、歯周ポケットなども効率的に洗浄することができます。
水流なので狭い所にも入り込んでどんどん汚れを落として歯を白くしてくれます。毎日使うことで着色が落としにくくならないように予防できます。
ただし、数千円〜2万円以上と、比較的高価なので△。

 

○ 歯のマニキュア

歯の表面に、白いマニキュアを塗り歯を白く見せる方法です。歯を削らずに1日で白い歯にする事が出来ます。ただ持続効果がないのが難点です。
市販されているマニキュアは数日程度、歯科用のマニキュアは1〜3ヶ月程度持続します。
ただ料金が1000〜3万円程度と幅があるのでどの商品を選んだらいいか微妙。

 

○ フルーツや野菜を積極的に食べる

フルーツに含まれるリンゴ酸が自然の収斂剤(しゅうれんざい)となり歯の表面についたシミや汚れを取ってくれます。
またタマネギ、リンゴ、セロリ、ニンジン、ブロッコリー、オレンジなどの野菜や果物に含まれる食物繊維は、天然の研磨剤のように働き、歯の汚れを落として歯の黄ばみを落としてくれます。さらに、ナッツ類、チーズ、牛乳、ヨーグルトなどもおすすめです。

 

× バナナの皮で擦る

フルーツの中でもバナナの皮というのがユニークなアイデアです。昔から効果があるといううわさがある方法ですが、科学的に確証されている訳ではありません。
レモンと同じでフルーツ酸が歯を溶かすリスクがあるのでお勧めできません。

 

× 激落ちくんを使う

どんな汚れも落としてくれそうな激落ちくん。歯を白くするにはどうなのでしょうか。
素材はメラミンスポンジで、水を付けて擦れば汚れを落とせますね。
しかしメラミンスポンジは軟らかくて歯に優しそうですが、実際は硬い物質をスポンジ状にしているものなので、大切な歯の表面のエナメル質も剥がしてしまいます。歯を白くするどころか傷つけるので、かえって着色しやすくなります。

 

○ 歯を白くするという歯磨き粉を使う

店頭で一般に販売されている歯磨き粉ではなく、歯を白くするホワイトニング成分が使われている歯磨き粉を使う事で、いつもの生活をしながら効率的に歯を白くすることができます。
歯医者に行ってホワイトニングを受けるよりも手軽に、高い費用をかけないで黄ばんだ歯でも白くできます。

 

 

いかがでしょうか?今まで自分が歯を白くする方法としてやっていた事とは少し違うと思うかもしれませんが、時代と共に医学も進歩しています。
情報も少しずつ変化するため昔は正しかった事が今では止めた方がいい事もあります。
重曹がいい例です。昔は歯を白くできると言われていましたが、今では歯の表面を削り過ぎるため素人はやらない方がいいと言われています。

 

お金をあまりかけずに歯を白くするって意外と難しいですね。食品もある程度までは歯を白くしてくれるかもしれませんが、いつもそればかり食べているわけにもいきません。歯磨きのタイミングやフルーツを食べたりする事である程度は歯がキレイになりますが、限界があります。

 

歯を白くする方法を比較表でまとめるとこんな感じになります。

白くする方法

白くする効果

手軽さ

費用

総合評価

レモン汁/お酢

×

×

重曹

乾いた歯ブラシ

食後30分後に磨く

電動歯ブラシ

×

マニキュア

フルーツ/野菜

バナナの皮で擦る

×

×

激落ちくん

×

×

歯を白くする歯磨き粉

 

 

最近は、歯を白くする方法としてホワイトニング剤が人気

 

病院やクリニックで行うオフィスホワイトニングと違い、自宅でホワイトニングが出来る商品です。
歯磨き粉のようなもので歯ブラシで磨くだけ。5,000円以下で販売されている物がほとんどです。
当サイトでも実際の体験談を載せているので、どんな感じに使えるのか、どのくらい歯を白くできるのか参考にしてみてください。良い所とイマイチな所もよく分かると思いますよ。

 

歯医者で行うオフィスホワイトニングと自宅で出来るホームホワイトニングの違いについて比較しました。

 

オフィスホワイトニング

○ 一度か数回通院で歯をすぐに白くなる
○ 手間がかからない
× 通院する必要がある
× 歯の色がすぐに戻りやすい
× 歯の根元の部分が白くなりづらい
× お金がかかる

 

ホームホワイトニング

○ 値段が安い
○ 色の戻りが遅い
○ 自宅で簡単に出来る
× 歯を白くするのに多少時間がかかる
× 自分専用のマウスピースを作る必要がある
× 歯に沁みることがある

 

オフィスホワイトニングは、例えば結婚式のために前もって歯を白くしたいときや、お金や時間がある方におすすめです。
しかし、お金も時間もかけずに歯を白くしたい方には、ホワイトニング歯磨き剤をおすすめします。

 

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