ホワイトニングをするときに知っておくべき注意点とは?

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歯のコンディションや治療後のこともよく考えましょう

ホワイトニングをするときに知っておくべき注意点とは?

歯を白くする目的でホワイトニングしてもらうと思いますが、実は思っているほど簡単に白くできるわけではありません。ホワイトニングをする前に知っておきたい点を押さえておきましょう。失敗しないでホワイトニングを成功させるためにどうしたら良いでしょうか。

個人個人のコンディションに影響される

注意しておきたい一つ目は、ホワイトニングの効果には個人差があるという点です。オフィスホワイトニングでも効果の程度は個人差がありますし、かかる時間や費用の面、そして手間も考慮に入れて、受けるかどうか決めましょう。施術をすれば必ず白くなる、というような期待はしないほうがいいでしょう。

 

もし歯周病虫歯がある場合は患部から薬剤が入り込んで神経を刺激してしまいますので、ホワイトニングよりも先に治療を勧められるでしょう。またはホワイトニング自体を断られる場合もあります。

 

施術のために知覚過敏になって歯がしみることもあります。これは歯の細かいヒビからホワイトニング剤が染み込んでいくからで、それによって内部を漂白するのですが、これも個人差が出るところです。

白くするにも限界がある

一度施術すれば半永久的に白さをキープできるとは考えないようにしてください。日常的にステインが着く可能性は常にあります。一定の期間は白さをキープするのは確かですが、数か月からもって1〜2年です。ですから、色が着いてきたなと思ったくらいで良いので、定期的にホワイトニングしましょう。

 

ホワイトニングは天然の歯だけに効果があるものです。人工的な歯は周りの天然の歯の色に合わせてあるので、差し歯、銀歯、セラミック、インプラントなどは、ホワイトニングによってかえって目立つことになります。周りの歯の白さに合わせて作り直しが必要でしょう。

 

食事の制限があることも大きいでしょう。施術後の24時間はステインの原因となる飲食物を避けましょう。ホワイトニング剤は歯の表面にあるペクリルというたんぱく質の保護膜をなくしてしまうため、通常よりも着色しやすくなっています。保護膜が再生するまでは以下のものを避けてください。

ソース、ケチャップ、チリソース、コーヒー、紅茶、日本茶、赤ワイン、グレープジュース、チョコレート、カレーライス、スパゲッティ...など。

タバコもタールやヤニがあるので同様に避けてください。

 

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