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歯が黄ばむ原因は大きく分けて2つある!

歯磨きをしても歯が黄ばむ原因の2つの理由は?

 

赤ちゃんは歯磨きをしていないのに、真っ白な歯、逆に30〜40代の多くの人たちは、毎日歯磨きをしているのにだんだんと歯が黄ばんでいく、一体なぜ?って考えたことありませんか?ただなんとなく値段の高めの歯磨き粉を選んで、シャカシャカ磨くだけでは問題は解決しません。理由を知ることから始めましょう。

歯が黄ばむ原因は大きく分けて2つあります。

歯が黄ばむ原因としてすぐに思い当たるのはわたしたちの食べ物、飲み物ではないでしょうか?例えばカレーやコーヒー、紅茶など着色料を含んだ食品を口にいれる頻度が多くなればなるほど、そうした色素は歯の表面に付着します。

 

これらは食後の歯磨きによってかなり対処できるのですが、口にしてから時間がたってから歯磨きをしたり、磨き方が十分でないと、残留してしまい、歯の表面の黄ばみの原因になる、というわけです。

 

これはいわば歯の表面の黄ばみ、「外的」な原因といえるでしょう。そして、歯が黄ばむもう一つの原因は「内的」なものです。どういうことか、というと歯の表面はエナメル質と呼ばれる層で覆われています。言い換えると「内面」にある象牙質が関係しているのです。

 

エナメル質は、透明な層で、ガラスのように下にある象牙質の色を透過します。そして、この象牙質は白ではなく、クリーム色をしているのです。皮肉なことに、きれい好きな方ほど、歯を白くしようと思って、エナメル質を削り過ぎることがあり、そうすればするほど、下の象牙質のクリーム色が際立つことになる、というわけです。この「内的」な問題に対処するためには専門的な治療が必要とされます。

 

一般的にホワイトニングと言われますが、象牙質やエナメル質の色を白に近づける方法です。そうするには当然ある程度のコストと時間がかかりますが、ホームホワイトニングという自宅でできるホワイトニングもありますから、試してみてはいかがでしょうか?
また、最近ではホワイトニング歯磨き粉でも効果の高いものが多く出ています。こちらも費用対効果がはっちりなのでオススメです!

 

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