歯間ブラシ・デンタルフロスの正しい選び方・使い方

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歯間ブラシやデンタルフロスの併用で85%以上のプラークを取り除けます

 

白い歯をキープするには毎日の少しの努力、そう、正しい歯磨きが基本です。

 

歯ブラシだけではプラークがかなり残ります

 

白い歯を台無しにしてしまう虫歯や歯周病は歯垢(プラーク)が原因です。歯ブラシを使ったブラッシングではプラークの61%しか除去できないというデータがあります。歯ブラシで歯と歯の間のプラークを取り除くことは難しいため、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことが勧められています。

 

実際、歯ブラシと歯間ブラシを使った場合、プラークの85%は除去することができます。ですから歯間ブラシやデンタルフロスを是非活用していきたいものです。

 

道具は正しく選びましょう

 

歯間ブラシはワイヤーに毛が付いており、歯間のプラークを絡め取ることができるようになっています。

 

歯間ブラシはどのように選べばよいでしょうか。サイズがSSSSからLLまで6種類ありますので自分の歯間に無理なく入るものを選びましょう。もしどのサイズを選んだら良いかわからない場合は、少し細めのものから使うようにしましょう。ストレートタイプとL字型タイプがあり、ストレートタイプは前歯に、L字型タイプは奥歯に適しています。ストレートタイプは曲げてから使うこともできます。

 

デンタルフロスは細い糸状になっています。糸巻きタイプとプラスチックの取っ手がついていて使いやすいものもあります。歯と歯の間の隙間が比較的広い人には歯間ブラシが向いており、隙間が狭い人はデンタルフロスを使うことをお勧めします。

 

正しく使えばプラークを効果的に取り除ける

 

歯間ブラシはデンタルフロスよりもやや歯垢を取る力が優れています。しかし歯間ブラシを使う時は優しく丁寧に、歯肉を傷つけないように行いましょう。1〜2週間くらい使うことができます。ワイヤーや毛先の痛み具体をみて交換します。

 

デンタルフロスは歯間の隙間が少ない人、若い人向けです。なかなか糸も歯間に入らないという人にはワックス加工されているものがあります。ノーワックスタイプより滑りが良いのでプラークを取り除く能力がやや低下しますが、歯間へ糸が入りやすいのでお勧めです。デンタルフロスを使う時も歯肉に強く糸を当ててしまわないようにしましょう。

 

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