歯ブラシで黄ばんだ歯をホワイトニングできるのか?

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ホワイトニング効果があるという優れた歯ブラシも登場しています

 

毎日の歯磨きで使う歯ブラシはどんなものを使っていますか?ドラッグストアで売っている安価なものでしょうか?

 

実は最近、歯ブラシが相当進化しているらしく、中でもホワイトニング効果があると謳われているものもあります。「歯を白くすることができる歯ブラシ」・・実際はどうなのでしょうか。

 

ホワイトニングできる歯ブラシが登場

 

ジョンソン・アンド・ジョンソンから発売されている「リーチホワイトニング」という歯ブラシは、ホワイトニングを目的としており、他の歯ブラシとは異なる特徴を持っています。まずは「ステインクリーナー」といって、歯ブラシの中にラバー素材の言わば「消しゴム」が入っており、歯磨きをするたびに歯のステインを取り除くことができます。

 

さらに「ホワイトニングパッド」といって歯ブラシの背面に、特殊ラバー素材で特殊模様のパッドがあり、前歯のステインや歯垢を取り除くことができるように出来ています。また、歯ブラシの毛の部分にも工夫があり、表面にミクロのデコボコがあり歯と歯の隙間の歯垢やステインを取り除くことができるとのことです。

 

このような優れた機能がついていて1本400円以下で買うことができるのですからお得です。

 

しっかり歯垢やステインを取り除くには「やわらかめ」ではなく「ふつう」「かため」のブラシを選び、毎回3分以上丁寧に磨くことが必要です。もちろんホワイトニング効果のある歯磨き粉と組み合わせて使用することも大切です。

 

電動の歯ブラシならより高速に

 

歯ブラシといえば「電動歯ブラシ」の進歩も目覚ましいものがあります。手動では不可能な超高速振動(1分間 31,000回!)で歯垢の除去率も手で磨くよりグンとアップします。

 

とくに優秀なのが、ジーシー プリニアスマート(Panasonic:約9,500円)、オーラルBプラチナブラック(ブラウン:約21,500円)、ソニッケアーフレックスケアープラチナ(PHILLIPS:約26,000円)です。
普通の歯ブラシよりもかなりお高くなりますが、歯垢、ステインをより少ない労力で、より完璧に落とすことができます。

 

1点注意すべきなのが、歯磨きのし過ぎによる「知覚過敏」です。歯ブラシを強く当てすぎてしまうと、歯の表面のエナメル質に傷がついて、その下の象牙質に刺激が伝わり神経が反応し歯がしみる、知覚過敏になります。対策としては歯ブラシに力を入れず、小刻みに軽く磨いていくことが大切です。

 

知覚過敏用の歯磨き粉も販売されていますし、もし歯がしみてどうしても気になるようなら、歯医者さんで治療してもらうことも考えましょう。

 

ホワイトニング歯磨き粉の体験談はこちら

 

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